01 勉強ができる人、勉強ができない人の違いとは?

勉強ができる人
勉強ができない人

この2タイプの大きな違いのひとつに、
「覚えるコツ」を知っているかどうかがあります。

もしかしたら、「覚えられない!」という人の中には、
「自分が頭が悪いから」「自分が記憶力が悪いから」と思われている方もいらっしゃるかも知れませんね。

確かに、世間一般では、「記憶力は、練習しても伸びない」と言われています。

でも、実際は違います。練習すれば、だんだん覚えられるようになってゆきますし、「頭が良くはたらくようになってきた!」という実感も味わうこともできるのです。

ぼくは、「東大記憶法」という90日のコースを公開していますが、このコースでは、ただ「やり方を教える」だけではなくて、実際に練習してもらいます。

この「練習」を通して、記憶力を上げてゆくことができます。

たしかに「覚えるコツ」や「記憶力を上げる練習法」を知らなければ、どんなに努力をしても覚えるそばから忘れてしまい、
せっかく行った努力が報われない、ということになってしまいます。

そういう体験を繰り返しているうちに、

「俺は、頭が悪いんだ・・・」

「生まれつき、記憶力が悪いに違いない・・・」

と落ち込んでも、ムリはありません。

なんといっても、「証拠」が繰り返し提示されていると感じるわけですから。

ですけれども、「記憶」という能力は、もともと全ての人に与えられているものです。

同じ方法(効果の出ない方法)を繰り返し行っていたから、毎回、「覚えられない」という同じ結果が出ただけのことです。

既に持っているその能力を発揮する方法(つまり覚えるコツ=記憶術)を身につければ、
「今までは覚えることが苦手だった」という人でも、
日本国憲法の1条~103条の見出しがすべて言えるようになったりします。

しかし、方法は、記憶術だけではありません。

まずはこのサイトに連載する内容を実践してみてください。
そうすれば「覚えるコツ」が体感できると思います。

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